RED's

Y.Toyomane photo exhibition

2024 05/12(日)~19(日)

Open 12:00~Close19:00

statement

REDs

赤、朱、紅、茜、赫、丹、銅、赭……。

漢字では色々な種類の「赤色」が豊かに幅広く表現されます。あなたはこの色たちからどんなことをイメージするでしょうか?

愛情、炎、停止を求めるサイン、火星、情熱の薔薇、血液、共産主義、唐辛子、日の丸、酔っ払いの赤ら顔、めでたい色……。

ウクライナで、ガザで。終わらない戦禍で流される血や、燃え上がる炎をメディアが報じる機会が増えているためでしょうか。私が街の中からこの色を探すようになったのは。

すでに「新しい戦前」になってしまった「ニッポン」。まだ平和な間に、ゆるくやさしいく「REDs」を探してみました。

街には「REDs」があふれていました。

豊間根 功智

P.S. 裏のテーマは「0.95」です。

プロフィール

1963年、札幌市生まれ。

1986年、築地に本社がある新聞社の出版部門でカメラマンとしてのキャリアをスタート。

新聞や雑誌をメインに東京、宇都宮、名古屋、大阪、札幌で勤務。

得意分野は「事件・事故」。

2021年、定年前に北海道支社で退社。

現在は、東京・目黒を拠点にカメラマンと整体師の二刀流で活動中。

スパイス料理全般、麺類、酒を愛する。

" Trace "

Seina Fujimura Photo exhivision

2024.4.12 (Fri)-14(Sun)
2024.4.19 (Fri)-21(Sun)                        

* 4.20(Sat) : Reception day*                         
Open 12:00 Close 19:00

statement
カ メ ラを 初 め て 買 っ て か ら 8 年 ほ ど 経 ち ま す 北海道の星の写真が好きで、星の写真を撮りたくてカメラを買いました
最近 の自分の写真 を見ていて 自分らしさが消えていっているよ うな気がしました 自分の写真なのに、誰かの写真が重なるように見えました
都内に引っ越して、星を撮ることはなくなりました 心が疲れたら今でも海を見に行きます
バイクを手放して遠出がしにくくなりました 都会の人間は つめたいなと思います
私もつめたい人間だと思われているのかな、 と 電車に乗るたびに ぼんやり考えます
自分らしさがわからなくなります
自分らしい写真で、自分らしい色で展示をします しかしそれは誰かの、 何かの影響を強く受けていて
自分らしいもの ではないかもしれません
だけど、時間ごとに 変わる空の色が 自 分 の 意 思 に 反 し た 色 を つけ て も
そ れ は そ れ で 自 分 ら し い な と 思 え て し ま うの で す


藤村聖那

山口県出身
高専卒業後、愛媛県で機械設計の仕事に2年携わる。       未来に希望を感じなくなり、好きなことを一旦しようと思い
川崎の大型撮影スタジオに て1年半勤務 。            スチールを本格的に学びたいと考え、都内スタジオにて1年半勤務のち独立。
フリー ランスとして現在2年目となる。
広告や音楽系媒体の撮影、またライブ撮影を多く行っている。

遠藤彰 写真展
「NeUSentimentality」

10月7(土)・8(日)・9(祝日)・14(土)・15(日)
12:00~18:00
(各日15時より作家自らの作品解説あり)

ステイトメント

☆未完の覚書―フェイバリット―

・カーテンの気配

・撮影よりも写真を見つめている時間が長い

・曖昧さを回避しない

・誰にも聴こえない声で

・写真の連続性が映画/映画の断片が写真

・情景のゲシュタルト崩壊

・写真のリンクが切れたあと、何が残る?

・ひかりの痕跡

・少年の後ろ姿、消息。

・未来への郷愁=ニウ・センチメンタリティー

・強度より脆弱性を支持する

・より個人的であること

・写真は「記憶」を呼び覚ます装置だ

・トワイライト・リアリズム

・長い夢をみたとしても、思い出すのは一瞬に過ぎない。

2023.9.20 遠藤彰

☆プロフィール

遠藤彰 写真家

71年生まれ 福島県出身

「気配」「脆弱さ」をテーマに、日々の断片を写真で組み直し、

みえないものをみようとしている。

「THEY」「The Curtain」など写真集を出版。

写真以外に映像も手がけ、映画監督の山田勇男氏の8ミリ映画にも参加している。

今回「NeU Sentimentality」(ニウ・センチメンタリティー)では、

「セルフ・ファウンドフォト」という手法を使い、それぞれに撮影した写真の意味を外し、

組み直すことで浮かび上がる感情<新しくて懐かしい物語性>を表現する試みとなっている。

hearts

Kazuta Shirogane Exhibition

2023/9/29(Fri) - 10/3(Tue)
OPEN 12:00 - CLOSE 19:00

at Tish Be

hearts

僕自身の日常から、少し切り離した視点で、人物を捉えてみる。

そうした作業を通じて思い浮かぶ様々な思いをアウトプットする方法として、

ヘアメイクさせて頂いた人物に架空の世界、個性を投影する発想を用いる。

映画の登場人物に憧れる妄想に少し近いかもしれません。

どうしてこの人物に魅力を感じるのだろう?

ヘアメイクとは他人を知る大切なきっかけの1つになると思う。

そんな想いから生まれた「架空の個性」に焦点を絞り、

コンセプトを考えた写真作品で個展を開催させて頂きます。

写し出された人物に、自由な個性を想像し、

ヘアメイクって、、、?

と感じるようなちょっとしたお時間になると幸いです。

※プロフィール

白銀一太 シロガネ カズタ

1979生まれ

主に広告、音楽、文化の分野で活動中。

TENT management 所属

HMC 所属

2020年より、@Tish_Be にてメインカルチャーとサブカルチャーの相互な世界をよりヘアメイクとして両立させていく活動により一層力をいれる。



Steam whistle

HARUKA MORIUCHI PHOTO EXHIBITION

2023 0915 (fri)-0917(sun) , 0922(fri)-0924(sun)

open 12:00~close 18:00

at Tish Be

#502 Hanatani Building.

2-18-3 Shimomeguro.Meguro-ku.Tokyo 153-0064

Steam Whistle

「汽笛の様に低く、鳴り続ける ”かなしみ” 

  写真を撮ったり、人と話をしたり、動物を撫でることで

  気持ちをまぎらわせている。」

  残暑が遠のき始める9月

  マンションの一室で写真の展示をします。

経歴

2021年2月 個展「Humor」・・・恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール(京都)

2022年2月 個展「やさしい雨 あたたかい陽」・・・同時代ギャラリー(京都)

2022年3月 成安造形大学 写真コース卒業

2022年8月 代官山スタジオ入社

another

Junji Ishiguro × Minoru Suwa

7/21~8/6 12:00〜18:00(金、土、日、祝)

この度Tish Beでartstudio NAZUKARI WAREHOUSE運営メンバーでもある諏訪稔と、Tish Beを運営する石黒淳二による展覧会
『another』を開催いたします。

両氏は、共に1970年生まれで同時期にフォトグラファーとしてデビューし、互いに90年代半ばより、
ストリートファッション・カルチャー・音楽等をフィールドに活動してきました。

今回の展覧会『another』は、同い年で同時代にフォトグラファーとして活躍してきた両氏が、「flower」をテーマに、それぞれの解釈のもと表現します。

今年2月にartstudioNAZUKARI WAREHOUSEで彼らが開催した展覧会『another vol.1』では「nude」をテーマに、
同い年で同時代にフォトグラファーとして活躍してきた両氏がそれぞれの解釈のもと表現しましたが、
今回の展覧会『another vol.2』は、「flower」をテーマに、それぞれの解釈のもと表現します。

石黒淳二
flower

花瓶に飾られた花。
その風景は飾った 人のストーリーを感じる。
何か記号的なポートレイト。

諏訪稔
flower
とりとめもない不完全な物語が重なり合って、見えてくるものがある。